不登校

例えば
「友達との関係が上手く築けない・・・」          「勉強についていけない・・・」


「学校が楽しくない・・・」             「自分のやりたいことが見つからない・・・」


「不登校なので進学が心配・・・」     「今更やる気を出しても大学なんて行けるのかな・・・」


「何をするにもやる気が出てこない・・・」            「学校に行きたくても行けない」


「わからないところを丁寧に教えてほしい」          「人とのコミュニケーションが苦手」

                                               など




学校にみんなが行っているのに、自分は理由があって行けない。
そんな状況は辛いですよね。
「自分だけもう勉強についていけないんじゃないか」
「自分にはもう仲良くなれる、信頼できる友達は出来ないんじゃないか」
「親に迷惑かけているんじゃないか」

そんな不安で胸がいっぱいになることもありますよね。

「今、悩んでいること、不安に思っていること一度打ち明けてみませんか?実は、意外とみなさん同じような悩みを抱えています。」

まず、心が落ち着かないと人はなかなか「勉強」や「努力」なんて湧かないのが当たり前です。

今、この文書を御覧になっている多くの方は、不登校のお子さんをお持ちの親御さんか、近い関係に不登校のお子さんがいらっしゃる方かもしれません。そして、どうしたら子供の不登校が解決できるだろうか?と日々悩まれていると思います。また我が子のことを考えれば考えるほど、将来に対する不安や恐怖を感じ、強い焦りを感じているのではないかと思います。ひょっとすると、子供に対して、怒りや恨みという感情やイライラ感を持ってしまっている方もいるかもしれません。

不登校とは、経済的や病気によるものではなく、何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくてもできない状況にある生徒のことです。年度間に連続または断続して30日以上欠席した生徒で、総務省の調査によると、全中学校の生徒数に対して2~3%生徒が不登校であるとされています。全体の中から見れば少人数の生徒で、見過ごされがちな問題ですが、本人や親御さんの気苦労は計り知れないものとなっております。

 

 

 



自由学館では、心理カウンセラーと発達障がいコーディネーターの資格を有した塾長が、これまで10年以上多様な生徒さんを見てきた経験から保護者のみなさんと生徒さん本人の「不安」を解消するお手伝いを行ってきました。子供さんや親御さんの悩みをよく聞いて、少しでも先に続く解決の道筋をつけられたらと勉強のサポートもするようなカウンセリングの受け入れも行っております。気軽に電話又はメールにてお問い合わせください。カウンセリングのみを希望される方は、同塾長がカウンセラーとなっているカウンセリングルーム「こころルーム自由」へお問い合わせください。